皆様、 バンクーバーの朝日 という映画を見たことがありますか? 1900年代以降のカナダへの日本人移民の野球チームの話です。 (観たことないので、そんなに語れません。) 戦前・戦後に多くの方が新天地を求めて異国へ移住しました。それもあり世界中に日系と呼ばれる方々がいて、コミュニティを形成しています。 私は最近、尊敬する祖父母の影響もあり、介護事業に興味があります。 その中でバンクーバーの友人Markからバーナビーに日系の老人ホームがあると教えて頂きました。 海外に日系の老人ホーム!?耳を疑いました。 日系のコミュニティがあるのは納得だったのですが、まさか老人ホームまであるの!?と。 そこで、世界中に日系の老人ホームがあることが分かったので、数回に分けてご紹介していきたいと思います。 第1回はバンクーバーの老人ホーム「 日系ホーム 」をご紹介します。 ・概要 日系ホームはシニアの方々が年を重ね経験するニーズに応える為に開発された集合住宅です。 対象は55歳以上の方で、自立性を保ちながら、資格を持つスタッフによる個人的な介護を24時間体制で受けることができます。 敷地内のレストランでは和食および洋食の食事が選べ、ゲストや一般の方々も利用できます。毎月の料金には朝食と夕食が含まれており、特別食にも対応しています。週に一度の簡単な家事サービスも含まれています。 ・間取り ・改築 2016年、ジェーン新見氏から100万ドルの寄付があり、日系ホームの改築工事は4月に着工予定。プロジェクトの一貫として、2017年春・夏には新たなアクティビティルームの企画立案を行う。 ・所見 1.私の友人Alisonもここのレストランに日本食を食べに来たらしいです。高齢者の方から日本語も会話の中で教えてもらえるようです。日系の高齢者にとっても、日本に興味のあるカナダ人にとっても魅力的なコミュニティなのでしょう。 2.さすがカナダだけあって、日本のサービス付き高齢者住宅と比べても非常に広いですね!概要にもあるように、寝るだけの部屋ではなく、家事含め自立性が保たれそうです。 3.100万ドルの寄付。すごいです、ジェーン新見氏。 どんな人生を歩んできたのか等、一度お話ししてみたいです。 自分も途上国に多く...
日本と香港の法人を経営しています。私のそれいいじゃん(マーティ・フリードマン風)と思ったことなどを書いていきます。
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